ANAグループのLCC「バニラ・エア(関空ー奄美大島)」リアルレポート

奄美大島に行くのに利用したバニラ・エアについて感じたことを書きます。

 

利用したプラン

  • 区間:関西国際空港ー奄美空港
  • プラン:わくわくバニラ
  • 受託手荷物:なし
  • 料金(往復):3180円(手数料込)
  • 機体:A320

 

フライト時間

関西国際空港から奄美空港

  • フライト時間:1時間50分
  • 遅延:10分(使用機体の到着遅れ)

 

奄美空港から関西空港

  • フライト時間:1時間25分
  • 遅延:12分(使用機体の到着遅れ)

 

個人評価

  • 利便性:★★★☆☆
  • 値段:★★★★★
  • 定期運航:★★★☆☆
  • 清潔感:★★★★☆
  • 座席:★★★☆☆

 

感想

関空ー奄美までが980円のWEB広告を見て、チックしたところ片道980円(+手数料680円)で取れてしまった。今までバニラエアをよく使って居たので不安はありませんでした。LCCのデメリットなところといえば、サービスのほとんどが有料オプションなところ。オプションは付けずに利用する分には安い!

LCCの不便な所といえば、大手航空会社と比べ保安検査場から到着ゲートまでが少し遠いのと座席間隔が狭めな所。しかし奄美空港は小さな空港なので大手航空会社と同じゲートを使えました。座席間隔は確かに狭いですが非常席と1列目は広めなので狭いのが嫌だと言う方は、800円ぐらいで座席指定をオススメします。

行きの飛行機(平日・水曜)は搭乗率5割ぐらいとで、空席が多く窓側でした。帰りは(平日・火曜日)搭乗率8割ぐらいでしたが窓側でした。今回往復ともに隣に人が居ず、細身の体型なので窮屈は感じませんでした。

今回往復便共に10分ぐらい遅れました。これもLCCならよくあることです。

チェックイン締め切り30分前の規則は厳守だが、搭乗ゲート締め切り20分前は厳守ではない感じがします。出発時刻に遅れたら本当に置いて行かれますが・・・

 

手荷物のサイズには要注意

少し前までは10kgぐらいまで大丈夫だったはずでしたが、7kgに変わっていました。重量チックをした荷物にはタグがつけられ、タグがなければ飛行機に持ち込めませんので要注意です。

 

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